なくらの冒険の書。

主に漫画・アニメ・ゲームについて語るブログです。

久しぶりにSFC版スターオーシャン1をクリアした感想。

先日スターオーシャンが25周年を迎えました。

それを記念して(?)オリジナル版である、スーパーファミコン版のスターオーシャンをクリアしましたので、感想を書いていこうと思います。

 

クリア時間、パーティ編成など

クリア時間は19時間くらい。

パーティ編成は現代組4人と、シウス、ヨシュア、マーヴェル、ペリシーでやりました。

特殊エンディングの条件を満たしているメンバーなので、感情値を調整して、エンディングはタイムカプセルを受け取るやつでクリアしました。

 

あと、ヨシュア→マーヴェルの好感度が高い時に見られる、2人が一緒に旅立つEDも見ました。

こちらはオリジナル版では、自力で見たことなかったので、ついに見られて感動しました。

 

戦闘が楽しい!

基本的にAボタンをポチポチしているだけなのですが、やっぱり戦闘は楽しいですね!

技術面についてはよく分からないですけど、やっぱりSO1のドットはよく出来ていると思います。

戦闘終了後に、イリアさんが髪をサラッとするやつなんかが好きです。

 

あと戦闘に関してだと、SFC版で必殺技を使うには、Aボタンを押してから、LボタンorRボタンを押さなければならないので、ここは少し手間ですね。

でも2作目以降は改善されているので、そこはOKです。

 

やっぱりお使いイベントはダルい…

序盤のバダムさんのお使いは「始まったばかりだし」というテンションで乗り切れますが、中盤の星の船を見に行くイベントと、終盤のエンブレムを回収するところは、やっぱり少しダルいですね…。

何度もメトークス山を往復することになります。

 

今回のプレイではペリシーを加入し、バーニィホイッスルも入手しましたが、そこまで行くのにも、やはりメトークス山を越えなければならないし…

ブルースフィアのテレポーターが、恋しくなりました。

 

ジエ・リヴォースは最弱ラスボス?

これに関しては、私は言われているほど弱くはないと思っている。

確かに、SO1は時空研究所あたりで、敵のグンと強くなりますので、ここでレベル上げをした人なんかにとっては、めちゃくちゃ弱いラスボスと言ってもいいかもしれません。

闘技場Cランクで貰えるスターガードなんかも、攻略本で「最強の武器?」と紹介されているくらい、強力な防具です。

七星双破斬なんかもあれば、ジエ・リヴォースは雑魚同然でしょう。

 

しかしこれらは、これらの装備品のことを知っていれば。

レベル上げを行っていれば。

スキルポイントを奥義に振っていれば。

の話です。

 

七星奥義に至っては、闘技場をHランクからCランクまで勝ち抜かなければ貰うことができないし、ふつうは存在すら知らないまま終わっても、おかしくないと思います。

奥義書を入手しても、そこから

・該当のスキルにポイントを振る

・特定の特技を使って、奥義を閃く(特技を使いまくってても、なかなか閃かない)

という段階を踏まなければなりません。

それなのに「七星双破斬は、習得していて当然の特技」かのように、そこいらで書かれているのは、なんだかなあ、って感じです。

 

初回プレイ時の私は、こんな装備や技のことは当然知らず。

それでも敵レベルが上がったダンジョンも、ボロボロになりながら、なんとか攻略できてしまいました。

 

 

さて、SO1ではストーリー上、アスモデウスを倒した後、アイテム補充や装備購入も一切なしに、ラストダンジョンに向かうことになります。

この時点で、リザレクトボトルなんかの蘇生アイテムが尽きていたら、地獄を見ることになります。

ラストダンジョンの敵は、それはもう強いのです。

戦闘メンバーのレベルがそこそこ上がっていれば勝てますが、そうでなければ「出会ったら死」というレベルです。

一応ラストダンジョン突入時にセーブポイント&回復ポイントはありますが、そんな状態なので雑魚戦でレベル上げをすることも叶わず…

 

そんな雑魚モンスター(雑魚とは言ってない)をロニキスさんのメテオスォーム(これはなんとか拾えた)で蹴散らしながら、なんとかたどり着いた先に居るのが真のラスボス、ジエ・リヴォース。

「最弱ラスボス」の名を真に受けて挑んだら、マシンガンでふつうに全滅します。

第1形態ではさすがに負けたことは無かったと思いますが、第2形態のマシンガンは本当に凶悪です。

ゲームをやり尽くしているであろう、RTAをしている方も

RTAだとジエ・リヴォースは強い」

と言うように、勝てるかどうかも分からないレベルで強いのです。

 

これらのことから、私は「ジエ・リヴォースは最弱ラスボス」というのは、噂がひとり歩きしている状態なんじゃないかなあ、と感じます。

いろいろ書いたけど、しっかり強化した後なら、確かに雑魚ボスなんだけどね。

今回のプレイでは、スターガード&七星双破斬でボコボコにしてあげました。

 

まとめ

先日25周年を迎えた、スターオーシャンシリーズ

これを機に、第1作目であるオリジナル版のSO1をプレイするのも、アリなんじゃないかと思います。

スーパーファミコンなので、なかなか難しいかもしれませんが、プレイできる環境がある方には、是非プレイしていただきたいです。

リメイク版と違う点も結構ありますので、リメイク版をプレイ済みの方にもオススメしたいです。

 

ジエ・リヴォースは本当に最弱ラスボスなのか。

それはあなた自身がプレイして、判断してあげてください。

 

 

ブレイブリーデフォルト2を遊んだ感想。

※この記事はちょっと辛口評価です。

閲覧にはご注意ください。※

 

2021年2月26日、Nintendo Switchで発売された、ブレイブリーデフォルト2。

これを真EDまでクリアしましたので、感想を書いていこうと思います。

 

難易度はノーマルで、真ED時のクリア時間は42時間。

パーティメンバーのレベルは59でした。

 

ストーリーについて

王道……なんですが、ちょっと物足りなかったです。

最初のほうは、味方の1人が死んじゃったり、信じてた人に裏切られたりだとか、結構ワクワクしました。

でも次第になんていうか、真面目すぎて肩が凝ってきたというか…。

もう少し、シリアスパートとの緩急が欲しかったです。

(決してボス戦前に、キャンプで世間話をしてほしいという意味ではない)

 

個人的に、最初のエンディング後のストーリーのほうが面白かったです。

先代光の4戦士の最後の1人とか、さすがにこれは予想できなかった。

戦闘について

たいあたりゲー。

ザコ戦もボス戦も、大体これで行きました。

いや、「つまらないと感じるなら、やらなきゃいいじゃん」って話なんですが、これ以外でどうやったら勝ち抜けるのか分からなかった…。

初代ではあんなにも頼りになったクレセントムーンも、全然当たらないし、当たったところでダメージも微妙だし…

両手持ちのアビリティでもつけて、命中率を上げてから技を使えば、また違ったのでしょうか。

試してないから分かりませんが…

特にザコ戦が、苦痛でしかありませんでした。

 

 

ちなみに私のパーティ編成。

セス:たいあたり役。

メインジョブは適当。サブはすっぴん。

サブBP節約と、獣化を付けておけば、あとは何でもいい。

ボス戦でもJPアップを付けていたレベル。

攻撃力を上げたいなら、二刀の心得とか付ければいいんじゃないかな(適当)

 

グローリア:回復役

メインジョブは白魔。サブは赤魔。

ダメージを負ってきたら、ラヒーラで全体回復。

あとは消費MP節約とか、リベンジャーとかを付けてた。

 

エルヴィス:盾役

メインジョブはシールドマスター。サブは吟遊詩人。

両手盾を装備して、基本的に「みんなを守る」を連発。

アビリティはリベンジャー・ウェポンガード・回復最大突破(受)など。

BPが溜まったら、吟遊詩人の命中を上げる技を放ってから「みんなを守る」

 

アデル:たいあたり役

セスと同じ。

 

 

ボス戦はずっと、こんな感じの編成で行きました。

最後までこれでいけます。(実践済み)

大体が2章の終わりごろには出来る編成です。

ゲーム下手が考えた編成なので、参考にはならないと思います。

 

ダンジョンについて

これがもう、本当につまらない。

特にギミックがあるわけでもないし、ただダンジョンを駆け抜けるだけ。

おまけに自キャラが小さいからか、ダンジョンの道が分かりにくい。

終盤にあるダンジョンは、高低差が分かりづらく、本気でキレそうになりました。

 

更に前述の、苦痛なザコ戦も待っています。

ダンジョンだけは、本当に苦痛でした。

 

キャラクターについて

別に「嫌い」という感情はないが、特に「好き」という感情もない。

まだブレイブリーセカンドのほうが、その辺がハッキリしていたというレベル。

今作の主人公勢は、全員成人してるっぽいので、成長物語のようなものはありませんでした。

 

一応グローリアが、最初のうちは何でも1人で背負い込むようなきらいがありましたが、最終的に治っているのかいないのか、よく分からなかった。

いや、たぶん治っています。各国のまとめ役がグローリアだったし。

でも、はっきり解決したことが分かるイベントが特になかったので、本当によく分からない。

初代のアニエスのように、セスを助けるために火口に飛び込んだりしてくれていたら、まだ分かりやすいのですが…

サブイベントがちょこちょこある割に、そういうキャラの掘り下げが不十分なように感じました。

エンディングで唐突に恋愛要素がぶち込まれて、「?」状態だった。

 

音楽について

これについては文句なし。さすがRevoさん。

ていうかゲームより、音楽のほうがキャラクターを語ってくれている気さえする。

地方によってフィールドBGMが変わるところとか、面白かったです。

 

そのほか

全体的に文字が小さい。

このゲームに限った話ではないのですが、最近のゲームが文字小さい傾向にあるのは、本当になんとかならないのでしょうか。

あと、処理落ちが多いのも気になりました。

+ボタンを押しても、パーティチャットが反応してくれないこともしばしば。

 

まとめ

いろいろ書きましたが、このゲームの最終評価は並~良ゲーといったところでしょうか。

めちゃくちゃ面白いわけでもないが、めちゃくちゃつまらないわけでもない。

まさに普通。

ブレイブリーセカンドから、反省しすぎてしまった」というのが私の感想です。

ストーリーも盛り上がりがあるわけでもないし、ザコ戦やダンジョンが苦痛だし…

そんな感じで、3章あたりで1回飽きてしまいました。

 

上のほうで書いたように、最初のEDを迎えた後のストーリーは「面白い」と感じたのですが、そこに行く頃には既に40時間くらいプレイしていました。

面白くなるのが遅すぎた。

 

ただ、そこはブレイブリーらしく、ラスボス戦の演出はまた、面白いものになっています。

「このシリーズの、ラスボス戦の演出が好きだ!」という方には、オススメできるんじゃないかなあ、と思います。

 

Nintendo Switchで、今度はRPGをやってみませんか?

 

 

小説版スターオーシャン2の紹介②

小説版SO2の紹介記事、第2弾です。

第1弾はコチラ↓

sonicx861.hatenablog.com

 

前回紹介したのは、SO2の本編を基にした小説でした。

今回紹介するのは、SO2のプライベートアクションを基にした小説です。

前回紹介した小説とは著者も異なり、今回のものは、霧海正悟氏が書いたものになります。

正式名称は「スターオーシャンセカンドストーリー プライベートアクションリミックス」と言います。

 

このPAを基にした小説は2冊あるのですが、拾っているネタが結構細かいです。

なので、2記事に分けてがっつり紹介していこうかな、と思います。

この小説は短編集形式で、8編ものストーリーが収録されています。

以下、副題紹介。

 

・光の剣をもつ者―LEVEL1―

・恋と発明

・雨の日の過ごし方

ラクールアカデミー特別集中講義

・対決記

・"あい"のくすり

・雪に眠る罪

・永遠聖夜

 

では、それぞれフワっと紹介していきたいと思います。

 

 光の剣をもつ者―LEVEL1―

セリーヌさんからもらったアクセサリが、実は呪いのアイテムで、クロードが悪夢から抜け出せなくなるお話です。

んで、セリーヌさんの紋章術でクロードの夢に入り込んで、クロードを助けてあげようって話になっていきます。

 

この話で触れられているPA

・サルバで女の子に「勇者様?」って聞かれるやつ(クロード編)

・アーリアでセリーヌさんからアクセサリをもらうやつ(クロード編)

 

くらいですかね。

もしかしたら、サルバでレナに父・ロニキスついて話すやつと、クロスでレナとセリーヌがクロードについて話しているやつも、ちょっと意識されているかもしれないです。

 

このお話の見どころは、クロードの初恋が描かれているところでしょうか。(初って決めつけ)

初恋の子が遠くに行っちゃうもんだから、その当日にプレゼント渡して告白したろ!って気合を入れていたクロード君なのですが、いろいろあって彼女の出発時間に間に合わなった~、的なお話です。

ちゃんとハッピーエンドに収まるので、興味のある方は読んでみてください。

 

・恋と発明

プリシス視点のお話です。

クロードたちとの出会いから、エンディングまでが描かれます。

 

このお話で登場するPA

・リンガのプリシス加入PA(共通)

ラクールでレナ、セリーヌ、プリシスがクロードの服装について話すやつ(レナ編)

・ノースシティで、エクスペル崩壊を知った後も元気に振る舞うプリシスのやつ(クロード編)

・ノースシティで、プリシスがレナに「兄弟が欲しかった」って言うやつ(レナ編)

・ファンシティのレオンの告白PAのプリシスver.(クロード編)

 

こんな感じですかね。

この後にも、ゲーム中にあるイベントが基になった内容が描かれるのですが、一応バレ防止で伏せておきます。

 

プリシスは出会ってすぐ、クロードのことが好きになるのですが、旅をしている間に、レナもクロードのことが好きなんだ気づきます。

そしてたぶん、クロードもレナのことを…。

それにプリシスは、レナのことも大好きでした。

2人のことが大好きな、プリシスが選んだ答えとは…

 

プリシスがとにかくかわいいので、彼女のファンは読んでおいて損はないと思います。

特にアシュプリファンは読んでおきましょう。

 

・雨の日の過ごし方

連日雨なので、しばらく宿で旅を中断することになったクロード一行のお話です。

で、その間に捨て犬を拾ったり、レナの手料理を食べたりして、ワイワイします。(雑)

 

このお話で登場しているPAは、アーリアでクロードが昔、犬を飼っていた話を聞けるやつくらいでしょうか。

おそらく、ほとんど作者様のオリジナル話だと思います。

ちなみに、原作ゲームだと、クロードが昔飼っていた愛犬・ラティは、車に轢かれて死んでしまうのですが、この小説では今も生きているんだそうです。よかった、よかった。

 

あと注目すべきは、アシュトンとオペラさんが同時に仲間になっているところでしょうか。

(原作ゲームだと二者択一のため、二人が同時加入することはない)

かといって、アシュトンとオペラさんの絡みがめっちゃ描かれるわけではないのですが、この2人が一緒に居るってだけで結構嬉しいね。

 

ラクールアカデミー特別集中講義

キースが古文書を解読する代わりに、ボーマンに大学の講師をやってほしいと言うお話。

んで、ボーマンが自分だけこんな目に遭うのはヤダと言って、クロード達も1週間大学に通うことになっちゃいました~、みたいな話です。

 

このお話で登場するPA

・リンガの大学の前で、路上販売してるやつ(共通)

・リンガの図書館で、クロードがレナに勉強を教えるやつ(クロード編)

・リンガで、レナがボーマンに「大学に行きたい」って言うやつ(レナ編)

 

こんな感じですかね。

学生生活をエンジョイする、クロード・レナ・セリーヌ・アシュトンが描かれます。

ボーマンが過去、ラクールの研究所に居たことも語られているので、彼の凄みがよく分かるんじゃないかな、と思います。

未開惑星人でありながら、空の向こうに別の世界があることを理解しているような発言まであります。

 

ドタバタな学生生活で、どちらかと言えばギャグ寄りのお話かもしれないですね。

ボーマンファンは必見です。

 

・対決記

ノースシティで、クロードに真剣勝負を挑むディアスのお話です。

オリジナル版のSO2には、ディアスのPAが無かったので、このお話もほとんど作者様のオリジナルと言えると思います。

 

このお話で触れられているPAは、

・ノースシティで、エルネストを失ったオペラを励ますクロードのやつ(レナ編)

・セントラルシティで、落ち込んでいるオペラとお酒を飲むクロード(クロード編)

 

くらいですかね。

ここから分かる通り、このお話の中では、エクスペルの崩壊に巻き込まれ、エルネストが死んでしまったルートみたいです。

 

ディアスが戦うのは、

オペラ、チサト、ボーマン、クロード、アシュトンの5人です。

実はあと2人ほどいるんですが、一応バレ防止のために割愛します。

ディアスより強いのは、一体誰だ!?

 

・"あい"のくすり

これはサブタイトルから、なんのPAが基になったお話かピンと来る方もいるかもしれません。

ファンシティで、セリーヌさんが惚れ薬を使うPAが基になっています。

 

このお話で触れられるPAは以下。

・ファンシティで、セリーヌが惚れ薬を使うやつ(レナ編)

・プリシスがほろほろグラフを習得するやつ(共通)

・ファンシティで、レナがクロードとの相性占いをするやつ(クロード編)

 

こんな感じです。

原作ゲームだと、惚れ薬のPAは、レナの行動が選択肢によって変化するのですが、この小説では惚れ薬を使用するルートが描かれます。

惚れ薬PAが好きな皆さん、ご安心ください。

 

しかも原作では、レナが興味本位で惚れ薬を使ってみたら、クロードにまで効いてしまった~という流れなのですが、この小説ではレナが故意に、クロードの料理に惚れ薬を盛ります。

その結果どうなったのかは、是非この小説を読んで確かめてみてください。

 

あとこの話の見どころは、セリーヌさんの幼き日の初恋が描かれていることですかね。

セリーヌメイン回なので、セリーヌファンは必見です。

 

・雪に眠る罪

ギヴァウェイで、十賢者の真実を知ってしまったチサトさんのお話です。

そこにフィリアが現れて、かつての十賢者の姿も描かれます。

 

このお話で触れられるPAは、

・ギヴァウェイで、十賢者の歴史に疑問を抱くチサト(共通)

・ギヴァウェイで、かくれんぼをするプリシス(共通)

・セントラルシティで「殺して」とお願いするフィリア(共通)

ですかね。

 

フィリアがチサトの体を乗っ取って、ディアスを過去のルシフェルにリンクさせる形で、十賢者の過去を見せるお話です。

フィリアがチサトを選んだのは、中の人つながりですかね。

(PS版のフィリアとチサトは、声優さんが同じ)

 

このお話の見どころは、ネーデを防衛する任務に就いていたころの十賢者が見られるところでしょう。

ランティス博士とフィリアの、思考ルーチンが入っていない頃のガブリエルも登場します。

十賢者ファンは必見です。

 

・永遠聖夜

ディアスとチサトがそんなことをやっている中、それぞれのギヴァウェイでの行動が描かれています。

以下語られるPA

・ギヴァウェイのノエル宅で、鈍感っぷりを発揮するノエルさんのやつ(共通)

・ギヴァウェイで語り合うクロード&レナ(レナ編)

 

2番目のやつは描写が少なくて、ちょっと自信がありませんが、たぶんこのPAが基になっています。

ちなみにプリシスとかくれんぼをしているのはアシュトン、ノエルとケルメの微妙な関係を見るのはセリーヌなど、原作とはちょっと違う部分もあります。

 

あと、この話の前にも、未成年なのにお酒を飲んでいるクロードの描写があるのですが、このお話で「父ロニキスから貰った、成人の記念品」が登場しています。

クロードはゲーム中に「今年で19歳」と自分で言っているので、成人する年でもないはずなんですがね…。

まあ、クロードは1月生まれ(早生まれ)なので、「今年度成人する祝いに貰ったもの」と無理やり解釈すればいいんですかね…。

 

まとめ

 こんな感じで、いろんなプライベートアクションがいっぱい詰まった小説です。

私みたいにプライベートアクションが大好きな方には、見逃せない本だと思います。

キャラがとてもイキイキしていて、読みやすさもピカイチです。

恋愛描写が特に丁寧。甘酸っぱい。

作者様はこれが処女作というので、本当に驚きです。

 

冒頭にも書いたように、この小説には続きがありますので、そちらはまた別の記事で紹介したいと思います。

そっちには、あの伝説の超やまとやPAのお話も載っていますので、是非チェックしてみてくださいね!

 

 

七人のナナの感想。

七人のナナとは…

・なんか主人公が7人に分裂するやつ!

 

この程度しか内容を覚えていなかった私ですが、アニメ配信サイトで全話視聴を終えましたので、軽く紹介文を書いていきたいと思います。

 

あらすじ

主人公の鈴木ナナは、憧れの神近くんにバレンタインのチョコレートを渡そうとしますが、失敗!

来年は受験生になるナナ。受験生には、バレンタインなんてない!

きっと神近くんとは、違う高校に進学することになるでしょう。

だって彼は超優等生!

それに引き換え、ナナの成績はとても良いとは言えません。

だから今年が最後のチャンスだったのに、と、チョコを渡せなくて落ち込むナナ。

 

その日、発明家の祖父の、実験中の機械に巻き込まれ、なんと7人に分裂してしまったナナ。

分裂したナナたちに、神近くんと同じ高校に行くため、猛勉強を勧められたナナ。

すべては神近くんに、もう1度告白するため!

こうしてナナの、ナナたちの、受験勉強は始まったのでした…。

 

個性的なナナ

分裂する前のオリジナルのナナは、特に取り柄のないごく普通の女の子ですが、彼女から生まれた6人のナナは、みんな個性的でした。

おこりんぼうだったり、泣き虫だったり、ずっと笑っていたり、すごく勉強ができたり。

 

特技も何も持たないナナは、自分からこんな様々なナナが生まれたことに驚きますが、親友の瞳ちゃん曰く「ナナは昔はいろんな顔を持っていた」とのこと。

きっと彼女たちは、成長するにつれて忘れてしまっていた「ナナの可能性」の象徴なんでしょうね。

 

テーマは「受験」

上記のようなあらすじのアニメなので、本編も受験勉強に追われる、ナナの様子が描かれます。

受験生には夏休みも、クリスマスも、お正月だって無い!

(と、言いながらしっかりどのイベントもやってますが…)

 

他の6人のナナや、いじわる3人組の妨害にも負けず、まっすぐに立ち向かうナナ!

ナナの想いが通じたのか、だんだん他のナナや、いじわる3人組もナナに協力してくれるようになります。やったね!

神近くんとも少しずつ距離を縮めながら、ナナは迫りくる高校受験へ…!!

 

ナナレンジャー!

7人になってしまったナナですが、彼女らは分裂するときに触れた「プリズム」(ハート型のガラスのようなもの)の力により、ものすごい力を発揮することができます!

車だってひょいひょい持ち上げられるし、空だって飛べちゃいます!

 

でも、7人のナナは全員同じ顔。

周りの人に、分裂してしまったことを説明するわけにもいかないので、オリジナルのナナ以外は基本的に外に出ることもできません。

それならば、顔を隠せばいいじゃない!

ってことで、ひょんなことから7人分のヒーロースーツをGETしたナナ!

プリズムの力を使って、時には町の平和を守る戦士に!

それゆけ、ぼくらのナナレンジャー!

 

受験番号623

受験生のお友だち(?)のラジオも作中に何度か登場します!

「受験番号623」というタイトルのラジオで、DJは623(むつみ)さんが務めています。

この623さんですが、「ケロロ軍曹」からのゲストキャラクターです。

七人のナナのキャラクター原案は、ケロロ軍曹の原作者・吉崎観音先生がやっていますので、その関係でゲストキャラに選ばれたのだと思います。

 

ちなみに神近くんと623さんの声は、どちらも石田彰氏が演じています。

お陰で石田彰さんの出番が比較的多かったりしますので、石田ファンの皆様にもオススメできるアニメと思います(笑)

 

まとめ

『私の恋と受験はどうなっちゃうの?』

毎度この台詞で締めくくられるこのアニメ。

好きな人が受験する、それだけの理由で志望校を決めるのは正直私もどうかと思うのですが(笑)

でも!恋も勉強も!遊びだって真剣に!

そういう人生の選択もアリなのかなあ、なんて思ったり。

 

受験生には見ててツラいところもあるかもしれませんが、「受験生」なんて響きが懐かしくなっちゃった、そこのアナタ!

七人のナナ」を見て、あの頃を思い出してみてはいかがですか?

 

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小説版スターオーシャン2の紹介

今回は、小説版のSO2の紹介をしたいと思います。

SO2の小説は、本編を小説化したものと、プライベートアクションを小説化したものとで、大きく2つあります。

今回紹介するのは、前者の「本編を小説化したもの」です。

著者は、梅村崇氏と、百武星男氏の2名で書かれています。

この記事には、小説版の重大なネタバレも書かれていますので、未読の方はご注意ください。

 

主人公はレナ

原作ゲームだと、主人公をクロード・レナのうち、好きなほうを選んで遊ぶことができます。

この小説の場合、レナが主人公となって物語が展開することになります。

レナ編なので、クロードは謎の人物で、時々妙な言葉を発するし、レオンも仲間に加わりません。

レナの「本当の自分探し」を主軸に物語が動くことになります。

(レオンはレナたちと同様、エル大陸に流れ着いていることが確認されていますので、レオンファンの皆さま、ご安心ください。)

上下巻の2冊の中で、ゲームスタートからエンディングまで描かれます。

上巻 → ゲームスタート~エルリア集落到着まで

下巻 → エルリアタワー~ゲームクリアまで

といった具合の構成になっています。

 

大きなイベントは小説化してある

・クリクに現れる謎の預言者

ラクアの告白イベント

・十賢者とネーデの過去の出来事

この辺りは尺の都合上、小説化されていません。

しかし、これ以外の本編や、仲間キャラクターの加入イベントなんかは大体描かれています。

 

たとえば、仲間に加入はしないものの、オペラやプリシスの加入イベントは、加入直前まで描いてあります。

仲間キャラクターはちゃんと全員出番がありますので、キャラクターファンの皆さん、安心してください。

仲間キャラクターについては、次の項でもう少し詳しく触れたいと思います。

 

仲間キャラクターについて

小説版の最終的なメンバーは

レナ・クロード・セリーヌ・アシュトン・ボーマン・ディアス・ノエル

の計7人です。

初回プレイでは、アシュトンルートだった方が多いと思いますので、いつもの4人で進む前半部分は、特に安心して読めるかと思います。

 

「なんでプリシスやレオンを加入させないんだ!」

とお思いの方、いらっしゃるかと思います。

しかし、この小説を最後まで読んだとき

「仲間に加入していなくてよかった…」

と言うことになるかもしれません。

 

その理由については、次の項で書いていきます。

ここが小説版の、1番重大なネタバレになります。

イヤな予感がした方は、ここで読むのを辞めたほうがいいかもしれないです。

 

 

ラストバトルについて

はい、ではこの小説の最も重大なネタバレをしていきます。

ラストの十賢者戦なのですが、ラスボスのガブリエルの元にたどり着くのは、クロードとレナの2人だけです。

それ以外のメンバーはというと、他の十賢者を倒すべく、1人1人その場に残ります。

主人公たちの道を切り開くために、足止めに回る仲間たち。

ここだけ見ると、王道展開ですね。アツい!

 

しかしこの足止めに回った仲間たち、十賢者との死闘の末、死にます。

しかも結構「うわぁ…」って感じの死に方をします。

レオンやプリシスが、この戦いに巻き込まれるところなんて、想像したくもありません。

仲間に入っていなくて、本当によかったと思います。

 

 

クロードの両親について

原作では生死不明扱いのロニキスですが、小説版だとはっきり亡くなっています。

ガブリエルとの戦いで、例に漏れず死んでしまうクロードなのですが、その時に黄泉の国でロニキスと会ったことがチラっと語られるからです。

 

あと、クロードの母親について。

彼女について語られる場面といえば、紋章兵器研究所跡でのイベントですね。

これは原作でも少し触れられているのですが、小説版だと、もう少しだけ詳しく語られていたりします。

イリアさんファンは必見だと思います。

 

まとめ

個人的に、SOの小説の中では1番読みやすい作品です。

ゲーム中のイベントの大半が描かれているにも関わらず、かなーりテンポよくお話が進みます。

 

上下巻の2冊で、SO2の物語が短くまとまっていると思いますので、SO2のストーリーのおさらいには持ってこいかと思います。

まだ読んだことのない方は、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

スターオーシャンEXを見た感想。第26話「勇者―クロード―」(最終回)

sonicx861.hatenablog.com

スターオーシャンEXの感想会、第26回目です。

ついに最終回までやってきてしまいました。

前回は、エルリアタワーに突入した4人の様子が描かれました。

最終回では

ガブリエル登場~ネーデ編突入直前

までが描かれます。

 

「え?これって、DISC1までの内容じゃない?」と思われた方、その通りです。

アニメスターオーシャンEXでは、DISC1までの内容しか描かれていません。

そうは言っても、泣いても笑っても最終回!

それでは最後まで雑に見ていきましょう!

 

アバン~Aパート

最終回、ということで今回はオープニングがありません。

いきなり前回のおさらいからスタートです。

謎の女性に導かれ、エルリアタワーの最奥部と思われる部屋までやってきた、クロード&レナ。

そこにあった、空中に浮かぶバラが喋りだしたところまでが、前回描かれたんでしたね。

 

そのバラの声の主は、謎の装置を2人の目の前に出しました。

クロードには、その装置に見覚えがありました。

そう、ミロキニアでクロードが調査しようとしていた、装置と同じものだったのです。

「まさか、ミロキニアも…」

クロードの推測は当たりだったようで「ミロキニアもソーサリーグローブで滅ぼした」と謎の声は答えます。

な、ナンダッテー!?

 

ソーサリーグローブは生命を吸収する力を持っていて、謎の集団は、その吸収した生命エネルギーで生きてきたんだそうです。

そしてとうとう、謎の声の主が姿を現しました。

その男は、やはりレナと同じ尖った耳を持ち、同じペンダントも持っていました。

謎の男は「ガブリエル」と名乗りました。

原作ゲームのラスボスその人なのですが、原作と違って髪がなぜか銀色です。(原作は赤)

 

タワーの外では、尚も黒い雨が降り注いでいます。

クロード、レナ、セリーヌ、アシュトン、ディアスを除いた一行は、いつの間にか全員集合していたようで、タワー周辺のロボット兵との戦いを繰り広げています。

レオンはタワーを見つめて、

(クロード…)と、心の中で彼の名を呼びました。

いや、だからお前がヒロインなのか?

 

 

ガブリエルと対峙するクロード。

「自分たちの繁栄のために、星を滅ぼすなんて!」とキレ散らかします。

すると、ガブリエルがなんかご親切に、レナの正体を教えてくれました。

 

レナはネーデの巫女。(ん?

ネーデの民がこの星に遣わした巫女。(え?

ガブリエルを倒す救世主を見つけるために、この星にやってきた(????

 

だそうです。お、おう。

で、ガブリエルはその巫女を探して星を転々としていたんだとか。は、はぁ…

 

「でも残念。クロードは救世主じゃない。

 弱い!弱すぎる!!」

と、悪役らしい台詞を言うガブリエル。

しかも「お前の無力さ、無能さを教えてやる!」とか言ってきました。

さっきから変に親切だな、この人…

そういうことで、クロードはガブリエルの力で、謎空間に飛ばされてしまいました。

 

クロードが飛ばされた空間では、何故か父・ロニキスが出てきました。

ロニキスは

「もう戦いをやめろ。

 なんの力も持たないお前がよく頑張った。

 肩の力を落として楽になれ」

と、精神攻撃を仕掛けてきました。

 

 

その頃、セリーヌとアシュトンは、レナとガブリエルがいる扉の近くまで、ロボット兵に追い込まれていました。

セリーヌはロボット兵に向かって、サンダーボルトで応戦します。

もう最終回だというのに、セリーヌは未だに初期呪文を主力に使っていました。

ここまで追い込まれた原因って、それなんじゃない?

 

そしてこちらは、タワーの外で戦うみなさん。

ロボット兵に完全にロックオンされて、身動きが取れない状態になっていました。

ここまで来て、見ていることしかできないなんて、と悔しがるチンピラ。

その時、レオンは

『聖なる光を導けば、悪魔を滅ぼすことができる』

という古文書の一説を思い出していました。

 

そして

「"聖なる光"って、本当にラクールホープのことなのかな?」

という疑問を皆に投げかけました。

みんな当然のように、ラクールホープのことだと思っていたので、レオンの言葉にビックリ。

「クロードが言ってた。"最後まで希望を信じろ"って。

 そうすれば、聖なる光がきっと現れる!」

 

おそらく、ラクールホープのことを誰よりも信じていたであろうレオンが、こんなことを言うようになりました。

涙がちょちょぎれそうです。

そして、クロードがいる塔を見つめ、

(そうだよね、クロード……)

と、再び彼の名前を呼びました。

やっぱりお前がヒロインなのか????

 

 

こちらはロニキス(?)と戦うクロード。

ガブリエルの力だと思いますが、クロードは超能力のようなもので、ボコボコにされていました。

「お前は父さんじゃない!ガブリエルが生み出した幻影だ!」

クロードがそう言うと、ロニキスの姿が代わり、今度はクロードの幻影が現れました。

 

「自分のことだから、僕はちっぽけな存在だって知っている。

 この惑星は間もなく滅びる。

 でも君はエクスペルの住人じゃない。

 共に滅びる義理なんてない」

と、幻影はまたまた精神攻撃を仕掛けてきました。

クロードは崖まで追い詰められて、ついにはその下に広がる、マグマのような所に落ちてしまいました。

 

マグマの中で、幻影の言葉を受け止めるクロード。

(そうさ、僕は弱い。

 弱いからこそ、みんなの苦しみや悲しみがよく分かる。

 だからこそ、みんなを守りたい!!)

クロードは海底に剣を突き刺し、体勢を整え、その中で鳳吼破を放ちました!!

 

クロードの放った鳳吼破は、ガブリエルの作った空間をぶち壊し、クロードはついに、ガブリエルとレナの居る場所へ戻ってきました!!

ガブリエルの目が怪しく光り、再びこう言います。

「お前に私を倒す力などない!!」

「それでも!僕は戦う!!!!」

クロードは愛用の剣・コウマを構え、ついにクロードとガブリエルの戦いが始まりました!!

 

 

と、ここまでがAパートです。

クロードの真の敵は、父親ではなく自分自身だった、という展開はすごく良いと思います。

クロードは、コミックCDコレクションでも自分と戦っていたため、彼は自分自身と戦いがちですね。

 

Bパート

なにやらタワーが、大きく揺れ動き始めるところからスタートです。

タワーというより、ソーサリーグローブそのものが揺れていました。

ロボット兵に囲まれて、身動きの取れない状態だったプリシスですが、タワーの状態を見て居ても立っても居られず、ロボット兵に向かって煙幕を投げつけました。

その煙幕はロボット兵の動きを鈍らせ、

「今だー!」ってことで、オペラとエルネストがライフルを乱射。

 

さらに、レオンがなんと、エクスティンクションをお見舞いしてやりました。

彼はいつの間に裏ダンジョンの攻略を済ませたのでしょうか?

さすがレオンの最高呪文の威力は凄まじく、そこにいたすべてのロボット兵が、動かなくなりました!やったね!

 

こちらはタワー内のクロードとレナ。

目の前にはなんか、ダークマターみたいな一つ目の化け物が居ました。

お前がガブリエルの正体なのか!?とクロードが問うと、ダークマター

「私はガブリエルの意志。ソーサリーグローブそのものだ」

とか言ってきました。で、死ねぇ!って感じで、クロードに向かって、目からビームを放ってきました。

クロードはその攻撃を受け止めますが、なんと愛用の剣・コウマが折れてしまいました!!

 

ダークマターが更にビームを放ってきたので、こっちもやったらぁ!ってことで、折れたコウマを目玉に投げつけるクロード。

投げつけたコウマは、ジーネの白い羽根に姿を変えました!

白い羽根は、そのまま目玉にヒット!やったぜ。

で、ダークマターがクロードに放った攻撃はというと、レナがクロードの前に立ち、代わりにレナが攻撃を受けてしまいました。

な、なんてこった…。

 

その攻撃は、レナのペンダントに直撃して、ペンダントに付いていたエナジーストーンが壊れてしまいました。

レナ自身へのダメージも凄かったようで、レナはそのまま倒れてしまいました。

倒れるレナを抱きとめ、どうして!?と問うクロード。

「あなたを守りたかった…。大好きだから…」

最後の力を振り絞ってそう言ったレナは、言い終えた後、気を失ってしまいました。

そんな彼女の名前を呼びながら、ギュッと抱きしめるクロード。

 

すると、2人の周りが謎の光で包まれました。

そして、致命傷を受けて倒れていたはずのレナが、すくっと立ち上がりました。

不思議な光に包まれながら

「今こそ、聖なる光と共に…

 その手に光の剣を、すべての者に救いの剣を…!」

レナがそう言うと、クロードが不思議な光に包まれました!

その時のレナは、先ほど見た半透明の女性・フィリアが乗り移っていたのです。

フィリアのお陰で、レナも傷が回復した模様!

 

 

再びガブリエル(ソーサリーグローブ)の前に立つクロード!

ソーサリーグローブはまたも攻撃を放ってきますが、そこに「させるかぁ!」と飛び込んできたのは、アシュトンとディアス。

さらにセリーヌが、サザンクロスを放ちます。

ここのサザンクロスのモーションがかっこいいので、ぜひ見てほしいです。

さっきまでサンダーボルト使ってたんだけどこの人…

 

今だ!クロード!!

ってことで、コウマを失ったクロードが構えたのは、父から譲り受け、レオンに直してもらったフェイズガンでした。

フィリアから不思議な光を受けたフェイズガンは、銃口に羽根が生え、パワーアップしました!

そして、ガブリエルに向かって、フェイズガンを放つクロード!!

(最終回なので、ここのクロードの独白はそのまんま引用します)

 

僕は1人じゃない。

1つの想いで結ばれた、たくさんの仲間がいるんだ!

僕は、ここまで来た。

父さんの影に常に怯えていたあの僕が、仲間たちのおかげで!

 

父さんは、僕にとって大きな壁だった。

誰もが父さんと僕を比べ、"偉大な英雄の息子"としてしか、見てくれなかった。

でも、この世界へ来て出会った仲間たちは違った。

"クロード・C・ケニー"という、1人の人間として見てくれた!

仲間たちのお陰で、僕は僕に戻れたんだ!

僕は、そんな仲間たちが大好きだ!

彼らのことを想うだけで、僕は胸が熱くなる!

無限の力が湧いてくる!!

 

父さんが僕にフェイズガンを託した想いが、やっとわかった。

今日まで僕は、弱い僕を守るために、父さんが自分の武器を渡したと思っていた。

でもそれは、間違いだった!

『自分の大切な人を守りたい』

それがフェイズガンに込められた、父さんの想いだ!!

今こそ僕は、父さんの心を継ぐ!!

 

そして!

 

「大切な仲間を!この手で守る!!!」

 

 

クロードが放ったフェイズガンは、ガブリエルを撃ち抜き、その光は塔全体に広がりました。

塔の外から見ていたメンバーには、それが聖なる光に見えました。

そう、これこそが古文書に書かれていた「聖なる光」だったのです!!!

 

 

全てが終わり、塔の外で戦っていた、仲間たちの元へと戻ったクロードたち。

黒い月もなくなったし、今度こそ完全勝利みたいです!やったー!!

 

と、みんなで喜んでいたら、

「まだ戦いは終わらぬ…」というガブリエルの声が聞こえてきました。

そんでもって、黒い月が再び出現しました。

そ、そんなあ…。

しかも「この星と共に滅びろ!クロード!」とか言って、ソーサリーグローブの力を引き出し、エクスペル全土が大きく揺れ始めました!

や、やめろー!!!

 

 

その時、光り輝く鳥のシルエットが通り、揺れが収まりました。

なにが起こったんだ?と一行が驚いていると、彼らの前に魔族の王・ジーネが現れました。

ギョロ&ウルルンによると、ジーネがこの星の時を止めて、崩壊を食い止めてくれたんだそうです。

魔族の王って、そんなこともできるのか…

 

クロードたちの戦いを見て「今度は私が戦う」とジーネが飛び出してくれたのです。

そういえばこの人(人?)「星が滅びるのは、運命だからしゃーない」とか言ってましたね。

クロードたちの想いは、魔族の王の心をも動かしたのです!!

でも、さすがのジーネもこんなに力を使ったら、命を縮めてしまうんだそうです。

だから、自分の命が尽きる前に、成すべきことをするんだ!とクロードたちに言いました。

 

 

その時、また半透明の女性・フィリアが現れました。

「行きましょう!エクスペルを救うために!

 そして第2・第3のエクスペルを生み出さないために!」

彼女がそう言って消えた後、時空転送装置が現れました。

この転送装置は、おそらく敵の本拠地、惑星ネーデへと繋がっています!

「悪の根源を倒さない限り、僕の旅は終わらない!

 僕は行く!!」

そう言って、転送装置の前に進むクロード。

 

「まさか、1人で行くつもりじゃないよね?」

セリーヌ&アシュトン。

ここまで共に来てくれた仲間は、当然とばかりにクロードと一緒に行く意志を見せてくれました。

 

「ありがとう、みんな!

 ……行こう!」

 

そして、舞台はエクスペルからエナジーネーデへ…!!

というところで、スターオーシャンEXの物語はおしまいです。

なんという「俺たちの戦いはこれからだ」END。

 

原作ゲームのプレイアブルキャラクターだけでなく、ユキとチンピラ一味までエナジーネーデについてくるなんて、一体誰が予想できるんでしょうか。

でも最後のレナが微笑みながら言う

(私の勇者様……)

がすごくかわいいので、EXはこれで全部許せる気さえしてきます。(それ言いすぎ

 

次回予告

最終回ということで、今回は次回予告がありません。

代わりに、今までの予告担当一覧をまとめておこうと思います。

(数字は話数です)

 

クロード:1・2・6・12・17・19・25 計7回

レナ:4・9・15・20・24 計5回

セリーヌ:3・8・13・18・22 計5回

アシュトン:5・7・10・14・21・23 計6回

プリシス:11 計1回

レオン:16 計1回

 

まとめるとこんな感じです。

次回予告担当回数はなんと、クロードに次いでアシュトンが2位です。

キミ、やっぱり主人公の座狙ってる?

予告は基本的に、いつもの4人が担当していましたが、1度だけプリシスとレオンも参加していますね。

アニメでのこの2人の扱いの良さが、ここからも伺えるのではないかと思います。

 

まとめ

はい、長々と26回も続けてきたこの記事も、今回で最終回です。

みなさん、いかがでしたでしょうか?

このアニメは「黒歴史」だとか散々な評価も目にしますが、私はこのアニメのことを「かなり好き」と言えます。

というのも、

「アニメオリジナルの尺使えば、原作の最後まで描けたんじゃない?」とか

「このキャラ原作と全然違うじゃん!!」とか

確かにツッコミどころもたくさんありますが、

「原作を越えている」とまで言える良いところも、たくさんあるからです。

 

今年でスターオーシャンEXも20周年です。(※2021年現在)

今こそこのアニメを再視聴し、再評価するのも悪くないのではないかと思います。

何度も言っているように、このアニメはとにかくクロードのコンプレックス描写が丁寧です。

クロードファンは、見ておいて損はないと思います。

あと、後半から参戦するレオンのヒロインアピールも凄まじいので、EXのレオンに抵抗のないレオンファンの方も、是非見ておきましょう!

 

 

アニメで描かれているのはここまでですが、実はこの作品にはドラマCDがあり、そこではもう少し先のお話まで描かれています。

ドラマCD編の感想もそのうち書こうと思いますが、とりあえずこの感想記事は、今回で一区切りにしようと思います。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

この記事を読んで「アニメに興味が出てきた」とか「もう1度見たくなってきた」とか思われた方がいらっしゃったら、すごくすごく嬉しいです。

 

もう1度言いますが、今年でスターオーシャンEXは20周年です。(※2021年現在)

この20周年で、再評価の流れが来てくれたらいいなあ、と思います!

20周年ということで、勢い余ってBlu-ray BOX化してくれー!!!!!

 

それでは、Star Ocean Forever!

 

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スターオーシャンEXを見た感想。第25話「輝光石―エナジーストーン―」

sonicx861.hatenablog.com

スターオーシャンEXの感想会、第25回目です。

前回は、いよいよエルリアタワーに突っ込むぜ!というところまでが描かれました。

今回は

エルリアタワー内部

の様子が描かれます。

 

次回の26話(最終回)ではOP無しの特殊EDなので、通常のOP&EDが流れるのは、今回で最後になります。

それでは、今回も雑に見ていこうと思います。

 

Aパート

エルリアタワーに、バイクで行くぜ!な4人からスタートです。

前回は、バイクをセリーヌが運転していましたが、今回は何故かアシュトンが運転しています。

いつの間に交代したんだ…代わる暇もなかったろうに…。

ロボットの大群に、突っ込んでいく形になる4人。

ロボットたちはクロードたちの姿を捕らえ、攻撃してきました。

攻撃を食らってしまい、バイクから振り落とされる4人。

ケガこそありませんでしたが、ロボットの大群のド真ん中に落ちてしまいました。

大ピンチです!

 

そんな彼らのピンチを、助けてくれたのはディアス!

新たな必殺技・朱雀衝撃波で、ロボットを蹴散らしてくれました!!

ちなみに朱雀衝撃波は、原作ゲームだとディアスが最後に覚える技です。

レベル78で習得する技なんですが、エクスペルでこのレベルは上げすぎだと思います。

 

ディアスは攻撃を放った後、片膝をついてしまいました。

魔物たちに受けた呪いは、まだ残っていたのです!

しかし彼は自分の体のことは気にせず、クロードに白い羽根を渡しました。

なんでもこれは魔鳥ジーネの羽根で、守護の力が宿っているんだそうです。

さっそくそれを自分の剣・コウマに重ねるクロード。

すると、コウマが輝き、パワーアップしました!

ロボットが攻撃を仕掛けてきましたが、ジーネの守護を受けたコウマは、バリアのようなものを張って、難なくガードしてみせました。

 

ディアスは、ここは俺に任せて早く行け!というお約束の台詞を言いますが、魔物の呪いがかかった彼を、置いていくわけには…。

と、レナがその提案を渋りました。

「また会える。泣くな、レナ」

と微笑むディアス。うーん、お兄ちゃん。

ディアスお兄ちゃんの言うことを聞き、4人はエルリアタワーに向かうことにしました。

ディアスはレナが見えなくなるまで、笑って見送っていました。うーん、お兄ちゃん!!

4人を見送った後、尚も増え続けるロボットとの戦いを再開するディアス!

限界が近いはずの彼は、力を振り絞って技を放ちます。鳳吼破!!!!

 

 

ついに、タワー内部へとやってきた4人。

入ってすぐに、レナは妙な胸騒ぎを覚えていました。

内部にもロボが大量に居たので、空★破★斬で応戦するクロード。

ギョロとウルルンもブレスで攻撃しますが、やはりここでもロボットが無限に湧いてきて、キリがありません。

「ここは僕に任せて、クロードとレナは先に行って!」

そう提案したのはなんと、いつも逃げ腰のアシュトンでした。

この旅を経て、アシュトンも成長したんだなあ…。

セリーヌもアシュトンと共に、この場で足止めすることを決め、クロードとレナは、タワーの更に奥へと向かいました。

クロードとレナが去った後、セリーヌはロボットのビームに飲まれてしまいました。

2人の運命や如何に!?

 

 

そしてこちらは、墜落したエルネストの艦。

いつもの4人と、エルネスト・オペラを除いた一行はまだここに居ました。

その堕ちた艦の近くで、古文書の文章のおさらいをするチンピラたち。

すると、チンピラのアニキが突然「もうダメだ…おしまいだぁ…」とか言い始めました。

なぜかというと、古文書にある文「聖なる光を正しく導けば、悪を滅ぼせる」という文が引っ掛かったみたいです。

聖なる光、つまりラクールホープを正しく導くことができなかったから、エクスペルはもう滅びるんだ!!

と、しまいには、チンピラ一同で泣き出してしまいました。

 

その話を聞いていた、プリシス・レオン・ボーマン・ユキ。

プリシスは「バカァ!」という一喝から始まり

「そんなんだから、アンタ達はいい年こいて半端物なのよ!

 仕事もないし、女の子にもモテないのよ!!」

などなど、言いたい放題です。やめろ、それは私にも効く

プリシスの喝を「うんうん」と腕組みしながら横で聞いている、レオン&ユキ。ここかわいい。

 

ボーマン「ラクールホープでは敵は倒せなかったけど、俺たちはまだ生きている」

プリシス「クロードたちだって、いま頑張ってる!」

レオン「諦めたらおしまいだ!まだボクたちは負けてない!!」

ラクール組の力強い言葉で、希望が湧いてきたチンピラたち。

俺たちにも、何かできることは!?とまで言い始めました。

レオンたちは今、宇宙船の修理をしているんだそうです。

難しいところはレオンとプリシスでやるから、手伝ってほしいとのこと。お、おう。

ちなみに、ユキとボーマンは機械オンチなんだとか。

ボーマンさんは、結構なんでも出来そうなイメージだったから、ちょっと意外である。

まあ、お薬専門だって自分でも言ってたしねえ。

ていうか「機械オンチ」って言えるほどエクスペルに機械って普及してるのか?

「希望、か…。今まで信じたことなかったけど…」としみじみと呟くチンピラのアニキ。

このアニキの中の人は8年後、同じシリーズのゲームで希望希望とクサいことばかり言う主人公を演じることになる。

 

宇宙船の修理なんてできちゃったら、それこそオーバーテクノロジーである。

というツッコミどころはありますが、ここで「修理で難しいところはボクたちでやる」と言っているのは、なんとレオンです。

プリシスに少なくとも、技術面での信頼は置いているようです。

あの天才のレオン博士に、ここまで言わせられるプリシス…。

ふつうにすごいと思います。

 

 

こちらは、タワーの奥まで走るクロード&レナ。

彼らは上へ登る階段を探していましたが、一向に見つかりません。

すると、なんか半透明の女性が現れました。お、オバケだあ…

その女性は現れるなり「こっちです…」とか言ってきますが、レナには彼女が、敵じゃないことが分かりました。

そんなわけで女性についていくと、空中に浮かぶ、螺旋階段が見つかりました!やったね!

 

と、ここまでがAパートです。

 

Bパート

見つけた螺旋階段を登る、クロード&レナからスタートです。

階段を登っていくと、またレナのペンダントが光り始めました。

なにかと共鳴しているのでしょうか?

相も変わらずロボット兵が湧いてきたので、クロードの鳳吼破で蹴散らしました。

 

カメラが変わって、こちらはエナジーアローを放つセリーヌさん。

先ほどロボのビームを食らっていましたが、足にちょっと傷がついたくらいで、ふつうにピンピンしていました。

「私たちの役目は、できるだけ敵を引き付けること!」

「お前らの相手は僕たちだ!」

と、セリーヌとアシュトン。

アシュトン、マジで成長したなあ…。

 

 

一方その頃、階段を登り切ったクロードとレナは、なんか変な聖堂を見つけました。

そこには祭壇みたいなものがあり、その祭壇には、レナの髪飾りに似た装飾品が付いていました。

2人がそれに驚いていると「レナ…」という声と共に、モニターに怪しい男の集団が映し出されました。

前回の最後らへんにも登場した人物ですが、彼のCVは櫻井孝宏氏です。豪華すぎる。

 

その男の集団は、ほぼ全員シルエットでしたが、レナと同じように耳が尖っているのが分かりました。

その集団のボスと思われる男は、レナに向かって

「ずっと会いたかった。

 お前は私たちと同じく、惑星ネーデの者。

 そのペンダントこそ、ネーデの民である証」

とか言ってきました。な、ナンダッテー!?

更に「ソーサリーグローブを操る、私たちの仲間なんだ」と追い打ちをかけてきました。

衝撃の事実を受け止めきれず、その場から逃げ去るレナ。

それをクロードが、慌てて追いかけます。

 

 

どこまでも走っていこうとするレナの手を、やっと捕まえたクロード。

「離して!離してぇ!」とレナが頭を振っているうちに、彼女の髪飾りが床に落ちました。

「嘘だよね…?私、あの人たちの仲間なんかじゃないよね…?」

言いながら、レナは涙を流していました。

「ソーサリーグローブを操っていたのが、私の生まれた星の人たちだったなんて…。

 私はもう、クロードと一緒に行く資格なんてない。

 私は敵の仲間なの!!」

アニメのレナは、クロードと同じように別の世界から来た予感はあったようですが、まさか敵と同じ星から来たとは思っておらず。

涙を流しながら、激しく動揺していました。

 

「違うよ!」

レナの目をまっすぐ見つめたまま、そう力強く言うクロード。

そこで、時を同じくして、エル大陸でそれぞれの戦いを繰り広げるみんなが映し出されました。

レオンたちも無事に宇宙船の修理を終えたようで、宇宙船が浮かび上がって一同「やったー!」と喜んでいるところでした。

お、オーバーテクノロジー

 

「君は、この星を守るために戦う、みんなの仲間なんだ!!」

その時、またロボット兵がクロードとレナの目の前に現れました。

そのロボット兵が、レーザーを撃ってきました!

クロードはすぐにガードをしましたが、落ちていたレナの髪飾りを拾おうとして、一瞬反応が遅れました。

そのため、腕にダメージを負ってしまったクロード。

 

その時、2人がいたタワーが激しく揺れました。

レオンたちを乗せた宇宙船が墜落して、タワーに突っ込んだのです。

墜落しちゃったもんだから、結局そこから走ってタワーに行くことになったプリシスたち。

「エンジンはレオンの担当でしょ!」

「操縦はプリシスの担当だろ!」と2人してモメていました。

レオンに担当を任されるって、これまたすごいな…。しかも操縦…。

 

 

こちらはタワー内部で、腕に受けたダメージから倒れてしまったクロード。

レナはそんな彼の傷を癒そうと、治癒能力を使おうとしていました。

が、先ほどのこともあり、うまく集中することができません。治癒能力が発動しませんでした。

目の前でクロードが苦しんでいるのに、何もできない無力な自分に、レナはまた涙していました。

 

『私はこの星に来たから、クロードと出会うことができた。

彼と出会ったこの星を、守りたい…!

家族や友だちも、ここにいる!

この星こそが、私のふるさと…!!』

 

この星を守る、と決意を固めたレナ。

彼女はついに、治癒能力を発動させることができました!!

 

 

その時、エル大陸に黒い雨が降り注ぎ始めました。

その雨は、エル大陸だけでなく、エクスペル全土に渡って降っていました。

大地が大きく揺れ、アーリアの教会も沈みかけていました。

いよいよSEKAINO OWARI感が凄まじいです。

 

レナに治療してもらって、元気になったクロード。

2人の前に、先ほどの半透明の女性が、また現れました。

「ここが…あなた方の旅の終着点です」

そう言って、彼女は消えていきましたが、代わりになんか扉があられました。

レナのペンダントが光り、その扉が開きました。

2人がその中に入ると、なんかまた変な空間が広がっていました。

 

しかも、空中に赤いバラが浮かんでます。

なんじゃこりゃ?と思っていると、

「ようこそ、わが城へ…」

と、バラが喋りました!

先ほどの、謎の集団のボスの声です!!!!

ソーサリーグローブの主!!!諸悪の根源!!!!!!

 

と、ここまでで第25話は終了です。

 

次回予告

今回の、というか、最後の予告担当はクロードです。

僕は救世主なんかじゃない!

けれど、仲間のおかげでここまで来れた!

ガブリエル、これが最後の戦いだ!!!

 

次回、いよいよ最終決戦!そんでもって最終回!

1つの旅が終わり、そして……!!!

それでは次回もお楽しみに!!!!!

 

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